歴史

青山の歴史をご紹介していきましょう。

江戸時代に徳川家康の重臣であった老中・青山幸成公が逝去した際に、
彼の広大な下屋敷内(現在の位置でいうと青山霊園あたりが場所に約1万 3千坪の土地)があったため、
「青山」という地名は青山公の広大な屋敷があったことから、
「青山」と呼ばれてる由来があります。

梅窓院は青山家の菩提寺として御霊が祀られており、
青山公の広大な屋敷の敷地内に梅窓院が建てられました。


このように、江戸時代から「青山の観音様」としてまつられてきた「泰平観世音菩薩」も梅窓院にまつられています。

この梅窓院で年に一回開かれる人気イベントた「郡上 (ぐじょう) おどりin青山」には多くの観光客が訪れることで有名です。

この祭りは美濃郡上八幡の藩主だった梅窓院開基・青山家が、
青山にきてから400年目にあたる 1994 年から始まっています。
祭りは、青山外苑前商店街振興組合の主催で毎年にぎやかに行われます。